わたしのバイリンガル入門

番外編 フィリピンスタッフとのやりとり

今回は番外編ということで、
私がふだんメールやチャットでやりとりをしているフィリピンラボのメンバーの中でも
英語やコミュニケーションの表現が印象的な二人をご紹介します。

 

Kくん(21歳)

とにかくしゃべり方が丁寧・・・!

“Kindly confirm.”など、Pleaseの代わりにKindlyという言葉を彼はよく使います。
この場合だと「どうか、ご確認ください。」になりますね。

こんなに丁寧な言い回しは初めて聞いたので驚きでした。

これ以外にも、I’d like to・・・や、Could you please・・・など、
私に対して毎回必ず丁寧な言葉を使ってくれるのです。
Skypeチャット(インスタントメッセージ)で何かを問い合わせたときの返事も早く、
やりとりも気持ちがいいです。

「あなたは本当に丁寧だね~!」って言うと、
“I appreciate it.”なんて返してくれて、
本当になんて丁寧で人当たりの良い子・・・!と感動してしまいます。

Abby_K

セブで直接会った際には、そのシャイさにも驚きました。
でもこちらから話しかければ、照れながらもちゃんとお話してくれます。

フィリピンの人って陽気でおおらかなイメージだったのですが、
こんな風に丁寧で恥ずかしがり屋な人もいるんだなあ、と印象に残りました。

 

Aくん(19歳)

いつも大笑いしている子。

たとえばSkypeチャットで何か一つ質問を投げるとします。そうすると・・・

“hahahahaha”

“:D” (笑ってる絵文字)

 “質問の答え”

“hehehe”

こんな風に勢いよく笑い声が返ってきます。

もちろん仕事の話なので、笑えるようなやり取りではないのですが、
どんな議題であれ“hahaha”から話し始めます。
最初はとんでもなく陽気な人かな?と驚きましたが、
とにかく笑うので、今では挨拶のようなものなんだろうなと思っています。

Abby_A

彼に初めて直接会った際、
Skypeチャットほど日常で笑い続けているわけではないことを知りましたが、
それでも基本的に口角が少し上がっている気がしました。

たくさん笑う彼を見ると、
この人は仕事を楽しみながらしているんだろうな、とも思えて
なんだか元気をもらえます。

 line8674472_S_03

この二人以外にもたくさんのスタッフメンバーがいるのですが、
本当にみんな優しく人あたりがいいんです。
一緒に仕事ができることを嬉しく感じる日々です。

 

==関連ワンポイントアドバイス “staff”==

日本語で「スタッフ」という言葉は、一人のことを指す場合にも使いますよね。
ところが英語の“staff”は通常、人単体ではなく、
ある組織やオフィスに属する人の集団のことを指します。
一人のことを指す場合、“a member of the staff”
または“a staff member”と表現することができます。

特集内の記事

ページTOPへ