番外編 英語でオーダー セブごはん

ファストフード店やレストランで「コレください」と言いたいとき、英語でどう言ったらいいでしょう?
私は”Can I have ~?”と言っています。

例)Can I have a fried chicken combo?
「フライドチキンセットください。」

日本の「セット」はcomboと言うことが多いです。

例)Can I have a “kids meal”?
「お子様セットください。」

お子様セットはほとんど頼むことがないので、詳しくは知りません。お店によって呼び方がいろいろあるのかもしれませんね。少なくともセブのファストフード店Jollibee(詳しくは小次郎さんの日記にて)では”kids meal”と表示されていました。
Jollibeeのkids meal
Jollibeeのkids meal。カラフルで簡素なおもちゃがついて99ペソ(約250円)。

ここからは英語レッスンを離れて、私がセブで見つけたおいしいものをご紹介します。
セブのごはんって果たして日本人の口に合うんだろうか…。食べるまではその味に対して懐疑的だった私ですが、食べてびっくり!なんだかどれもこれも口に合うんです。

豚の丸焼き Lechon(レチョン)
豚の丸焼き Lechon

皮がパリッパリで肉が苦手な人も食べやすいです。
お腹まわりのお肉は特に柔らかくって大人気!
これをたれ(醤油+すだちみたいな柑橘類「カラマンシー」の果汁+とうがらし)につけて食べます。このたれもすっきり辛くて美味しいですよー!
 丸焼きの証拠(?)豚のお顔
丸焼きの証拠(?)豚のお顔

すっぱさがたまらないスープ Sinigan(シニガン)
 Sinigan(シニガン)

中に入ってるのは、空芯菜と、豚肉だったり、エビだったりします。
とにかくこのすっぱさがたまりません。すっぱさはタマリンドという酸味のあるフルーツによるものなんだとか。トムヤムクンがお好きな方は間違いなく好きなはず。

私は甘いバーベキューソースのかかったソーセージを食べたあとに、このしっかりとすっぱいシニガンを飲んでとりこになりました。

日本に帰ってからでも思い出しては食べたくなります。現地のスーパーではシニガンの素が1袋10ペソ(25円位)くらいで売っていたので、何袋か買ってストックしています。
シニガンの素がなくても日本でも楽しめる、タマリンドをレモンや梅肉で代用したレシピも見つけました。
レシピはこちら

ホタテのバタークリーム焼き Buttered Scallop
Buttered Scallop 

このバタークリームは濃厚で甘みがあって、洋風な味でこれもまたすごく美味しいです。グリルされているので香ばしさもあります。ホタテは小ぶりで、食べやすいサイズ。
現地の観光客向けのフィリピン料理レストランでいただきました。

フィリピン料理じゃないけど… 現地スタッフがくれた手作りサンドイッチ
現地スタッフのサンドイッチ 

ある日の就業後に、ラップにくるんだ手作りのサンドイッチを、この男性スタッフからもらいました。ハムとレタスとチーズが挟んであるだけの、なんてことないサンドイッチだったけど美味しかったです。
この男性スタッフは女性メンバーの間でも、優しいと評判です。

Would you like to try some?
Go Cebu and taste them!
(「食べてみたくなった? セブに行こう!セブごはんを食べよう♪」)

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