東京福めぐり(その2:高輪神社、烏森神社、波除神社、福徳神社)

都営浅草線沿線の歴史ある8社を巡って朱印をいただく開運さんぽ『東京福めぐり』」の第2回記事です。お散歩の始め方と専用の朱印帳については、前回記事をご覧ください。

この記事では、私が巡った順に前半4社の情報と周辺の様子を紹介します。

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●高輪神社(たかなわじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 泉岳寺駅 A2出口 徒歩5分
・御祭神: 宇迦御魂神(ウガノミタマノカミ)、誉田別命(ホダワケノミコト)、猿田彦神(サルタヒコノカミ)、聖徳太子(ショウトクタイシ)

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泉岳寺のA2出口を出たら、国道15号(第一京浜)の右側を品川に向かって歩いていくと、神社へ登る石段が現れます。『東京福めぐり』と書かれたピンク色の幟(のぼり)も出ていますので、見つけやすいと思います。

まずは専用の御朱印帳(1200円)を購入、こちらの御朱印を押していただいて(300円)「福めぐり」スタート。

社務所の女性の方が「福めぐり」の注意事項などを教えてくれます。

「複数の方が同じ朱印帳を社務所に預けるときもあるので、ここに名前を書いてね」とか「8社目の神社では“最後です”って言ってね。そうしないと満願印(※前記事 参照) を押しそびれることもあるから」とか「昔はここから海が見えてね」とか、とてもフレンドリーに声をかけてくださいました。

天気もよく、素敵な気分で『東京福めぐり』スタートです。

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●烏森神社(からすもりじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 新橋駅 JR新橋駅方面改札出口 徒歩2分
・御祭神: 倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)、天細女命(アメノウヅメノミコト)、瓊々杵尊(ニニギノミコト)

夏越祓(なごしのはらえ)」で参詣した、この神社にふたたび訪れてみました。

前回の訪問時に「初穂料500円なのは、可愛いお札(布製)がついているから?」との疑問を投げかけました。『東京福めぐり』でお納めする初穂料は一律300円。そして今回はお札を頂けなかったことから、やはり200円はお札代、との推理を深める私(罰当たりな推理)。

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●波除神社(なみよけじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 東銀座駅 6番出口 徒歩10分
・御祭神: 倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)

東銀座6番出口を出たら、「歌舞伎座」を左後方にして晴海通りを築地方面にどんどん歩きます。前の2社より長めに歩くので不安になる私のそばを、たくさんの外国人観光客の方が通り過ぎていきます。

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築地の交差点でこの看板を見つけたら、もうしばらく直進しましょう。そして「築地六丁目交差点」を右折。まもなく到着です。ちょうど「築地場外市場」をぐるーっと回り込むイメージ。

鳥居をくぐってすぐ左右に設置してある「獅子頭」にびっくり。【つきじ獅子祭】では、獅子頭をお神輿(みこし)のように担いで練り歩くそうです。
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昼時にこちらの神社を参詣するようにめぐり、近辺でランチしてみるのもオススメ。
築地ランチ
こんな魅力的なお店に出会える築地。

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●福徳神社(ふくとくじんじゃ) 別名「芽吹神社」

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 日本橋駅 B12出口 徒歩12分
・御祭神: 倉稲魂命〈ウカノミタマノミコト〉、天穂日命〈アメノホヒノミコト〉、大己貴命〈オオナムチノミコト〉、少名彦命〈スクナヒコナノミコト〉、事代主命〈コトシロヌシノミコト〉、三穂津媛命〈ミホツヒメノミコト〉、太田道灌〈オオタドウカン〉、弁財天〈ベンザイテン〉、徳川家康〈トクガワイエヤス〉

最寄り、というのにはちょっと無理があるほど日本橋駅から歩いて参詣。日本橋12番出口を出て「日本橋」を渡り直進。「山本海苔店」などの老舗や「三越本店」「三井本館」の建築を鑑賞しつつ、さらに歩いて「コレド室町1」を過ぎた角を右折。
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この神社の特徴を一言で言えば「女子向き」というかんじでしょうか。

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とにかく境内がきれい、お守りも可愛い、立地もコレド室町1のすぐそばなので、参詣帰りにショッピングやカフェ休憩も可能。

【福】と【徳】。名前の縁起のよさから、「宝くじ当選」の御祈祷をお願いする方もいらっしゃるようです。

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これで4社を巡りました。この後、蔵前・浅草方面を目指します。次回の記事は「鳥越神社」の紹介から。

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