鎌倉七福神1(浄智寺 ~ 鶴岡八幡宮 ~ 宝戒寺 編)

2016年の七福神めぐりは、「鎌倉七福神」から始めることにしました。

松が明けた直後の1月初め、【花のコンシェルジェ】でお花の記事を寄せてくれているグリンさんと一緒にめぐりました。

七福神めぐりパンフ

「鎌倉七福神」は以下7つ。

1.浄智寺(じょうちじ)‐布袋尊
2.鶴岡八幡宮 旗揚弁財天社(つるがおかはちまんぐう はたあげべんざいてんしゃ)-弁財天
3.宝戒寺(ほうかいじ)‐毘沙門天
4.妙隆寺(みょうりゅうじ)‐寿老人
5.本覚寺(ほんがくじ)-恵神
6.長谷寺(はせでら)‐大黒天
7.御霊神社(ごりょうじんじゃ)-福禄寿

これに8.江島神社(えのしまじんじゃ)‐弁財天 を加えるというコースもあるそうですが、ちょっと離れているので、今回は「御霊神社」をゴールとしました。

七福神バナー

スタート「浄智寺」の最寄駅:北鎌倉から出発です!

北鎌倉駅

 

1.【浄智寺】
(布袋尊) 御利益:福徳円満

拝観料200円

袋を背負っているのがスタンダードな布袋様ですが、ここのは珍しいポーズで、人差し指を突き出しているのがユーモラス。

布袋尊

朱印 浄智寺

 

2.【鶴岡八幡宮 旗揚弁財天社】
(弁財天)
御利益:芸能・開運・財運

鶴岡八幡宮
海外からの方も含めた観光客や修学旅行生でいつも込んでいる鶴岡八幡宮ですが、いつもより人が少ないような……。鎌倉に行くなら年始休み直後の平日、狙い目です。

弁財天社は源氏池の中島にある、ということで本宮前の階段を下りて、お社にお参りしたものの「弁財天像がない」

弁財天社

パンフレットをよく読むと、さきほど下りてきた本宮横の鎌倉国宝館にある」とのこと。わざわざ戻るのも面倒で(ゆるモード炸裂!)弁財天の写真はなし。

朱印 鶴岡八幡宮

3.【宝戒寺】
(毘沙門天)御利益:病魔退散

拝観料100円

同行したグリンさんと私が一番気に入ったのがこのお寺でした。鎌倉には「四季の花を楽しめるお寺」というのが数々ありますが、こちらもまさにそのようなお寺。

境内はこじんまりとした印象ながら、四季の植物が美しく配置されていて散策が楽しいです。とくに訪れた時期はツバキのバリエーションが素晴らしく、ここだけで色々な種類のツバキの花を見ることができます。

今回の七福神めぐりで楽しんだ花々は、「鎌倉七福神3(新春の花 編)」でご紹介します。お楽しみに。

毘沙門天像は本堂内にあり「撮影禁止」ということでしたので、写真はなし。

宝戒寺

朱印 宝戒寺
こちらで朱印を頂くとき「七福神用ですか?」と聞かれて初めて、ここまでの失敗に気づく私たち。
朱印は「普通」「七福神用」の二種類あるようで、「七福神用のご朱印をください!」と言わないと「普通」のご朱印になってしまいます。

「七福神用」が「普通」と違うところは
・右上のハンコを押してくれる
・中央の文字が寺社名ではなく、七福神名
のようです。

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ここまで、「鎌倉七福神めぐり」前半3つを紹介しました。後半4つは「鎌倉七福神2(妙隆寺 ~ 本覚寺 ~ 長谷寺 ~ 御霊神社 編)」で紹介します。お楽しみに♪

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