江の島散策(「辺津宮」編)

江島神社(えのしまじんじゃ)への参拝を兼ねた「江の島散策」の様子をお伝えしています。上陸までの様子は第1回記事をご覧ください。

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赤い鳥居をくぐり、龍宮城を模した「瑞心門(ずいしんもん)もくぐるとお参りエリアに到着します。

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弁財天をお祀りする江島神社「辺津宮(へつみや)」「中津宮(なかつみや)」「奥津宮(おくつみや)」という三宮の総称です。

それぞれのご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様とのこと。

「奥津宮」のさらに奥には「龍宮(わだつみや)」「岩屋」などがあるよう。

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「辺津宮」エリアの入り口にあった、各所の簡易な案内図。

まずは「辺津宮」にお参りします。こちらのご祭神は田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。

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賽銭箱は珍しい巾着の形。相模彫りと言われる独特の彫り物だそう。


「辺津宮」エリア
には他に「白龍銭洗池」「八坂神社」などがありました。金運アップのパワースポットです。

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「銭洗」といえば鎌倉では「銭洗弁天」が有名すぎるのか、ここでお金を洗っているひとはおらず。

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八坂神社。ご祭神は、建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)。健康運アップのスポットです。

 

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弁財天はこちらに祀られています。安芸の宮島、近江の竹生島と並ぶ「日本三大弁財天」なんだそう。八角のお堂は奈良法隆寺の夢殿をモデルにしています。

ご朱印は「辺津宮」に向かって右側にある社務所で頂きました。「鎌倉七福神めぐり」で書いた通り、「普通」「七福神用」の二種類があります。

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「両方書いてください」とお願いしたら、ちょうど見開きにカッコよく書いて頂きました。初穂料300円×2で600円ナリ。

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さて、次は「中津宮」に向かいます。ここから江の島名物:エスカーに乗ることにしました。

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なんてことはない、上り坂を自力で歩かずにエスカレーターで楽に昇りましょう、という仕組みです。距離は短いし「使うまでもないかな」と迷ったのですが、この決断をのちのち「Good Job、私!」と思う出来事が……(そのわけは続編でお教えします)。

次回は「中津宮」周辺の様子をお伝えします。お楽しみに♪

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