江の島散策(「奥津宮」編)

江島神社(えのしまじんじゃ)への参拝を兼ねた「江の島散策」の様子をお伝えしています。上陸までの様子は第1回記事辺津宮の様子は第2回記事中津宮の様子は第3回記事をご覧ください。

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ついに、江の島最大のパワースポット「奥津宮(おくつのみや)」に到着。ご祭神は三姉妹の長女:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)。

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境内には、「力石」「亀石」などあり。パワーを頂くため、石の上に思わず手をかざしてしまいました。

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続いて「龍宮(わだつみのみや)」へ。江島神社の発祥地である「岩屋」本宮の真上にあたるところに建てられたお宮です。「岩屋」は、古来より龍神が棲む龍窟として信仰されてきた場所です。

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奥津宮~龍宮~岩屋のエリアの御利益は、悪縁切り・才能運アップ。島の奥地にありますが、江の島に来たらせっかくですのでお参りしましょう。

この先、急な石段を下りてズンズン進むと、ぱーっと開けた岩場に出ます。

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これが「稚児ヶ淵(ちごがふち)」。岩場には波しぶきを被りながら釣りをする人が何人もいました。大きな岩の上をしばらく歩いていくと「岩屋」の洞窟への入り口があります。

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「岩屋」は、弘法大師空海、日蓮聖人、源頼朝など、数々の高僧や武将がこもったところ。今回「岩屋」への入場はスルー。

ここから「江の島べんてん丸」という渡し船に乗って、第1回記事で紹介した「江の島弁天橋」まで戻ることができます。ここまで歩いて疲れた足には便利なしくみ。

しかし船で戻ると島外に出てしまうので、島内でごはんを食べたいと思っていた私はもと来た道を歩いて戻ることにしました。

が、そこにはさきほどの写真にあるような、厳しい上り階段が……。

「山二つ」のあたりに戻るころには、息が上がり、足の筋肉がかたーくなる私。そこで「行きにエスカー使って体力を温存しておいてよかった。Good Job、私」と思ったのでした。

今回仕入れた知識でオススメのコースは、

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・「江の島弁天橋」から「べんてん丸」に乗り、「稚児ヶ淵」から上陸

・島の奥地にある食事処が混みだす前に入って、海を眺めながら早めの昼食
・その後、ゆっくり「奥津宮」から参拝
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です。参拝の作法としては「奥津宮」から、というのは邪道なのでしょうか?

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江の島パワースポット巡り、いかがでしたか?

今回訪れてみて、江の島はとっても豊かで探検のしがいがある場所、ということがわかりました。名物のシラス料理もお目当てに、歩きやすい靴を履いてぜひおでかけください。

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「江の島弁天橋」からの眺め。晴れた日には富士山も見えます。

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