エンジニア奮闘記

エンジニア目線の注目家電&AV機器【激アツIoT編】

技術に対する興味・関心・リスペクト精神が高いからか、システムエンジニアには「家電・AV機器大好き」な人が目立ちます。そして好きな方々に共通しているのは、それぞれの商品の魅力を自分の言葉で語れること、凝り性で探究心やこだわりが旺盛なこと。

新しいモノが好きな人が多いのも、最先端の技術情報に日々注目しているこの職業ならではの特徴なのかもしれません。

さて、このたびは、株式会社ソルクシーズの家電大好きシステムエンジニアに集まってもらい、座談会を開催。注目している家電を紹介してもらいました。IoTの時代らしく、「モノとソフトウェアがつながると、どう生活が便利になるのか」という観点で選んだおすすめ新商品の名前が飛び交います。

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液晶付き冷蔵庫。昔はマグネットでメモ帳などを貼っていたけど、レシピや買い物のメニューをキッチンで確認できると便利ですよね

なるほど。液晶付き冷蔵庫は、昨年発売されたハイアールアジアの「AQUA DIGI」に続き、サムスンやLGもスマホ仕様の新製品を発表しているホットなカテゴリーです。キッチンといえば、こんなおすすめもありました。

シャープが開発したAI搭載の電子レンジ『ヘルシオ』を触ってみたいですね。奥さんいわく、毎日料理をしているとメニューに困るそうなので、キッチンにいながらレシピを検索できたり、AIが提案してくれたりするといいかなって

話を聞いていると、システムエンジニアは「男子厨房にマメに入る」タイプが結構多いようです。料理もソフトウェアも、クリエイティブマインドが刺激されるということなのでしょうか。次はシャープつながり、AIつながりで、今年の春に発売され、話題を集めた商品です。

ロボホンって知ってますか?二足歩行のロボットと話しながら操作できるスマホで、プロジェクターまでついてるんです。ほしいんですけど、高いんですよねぇ

そしてもうひとつ、IoT観点で興味深いとすすめてくれた商品がこちらです。さすが家電好き、幅広いカテゴリーを押さえています。

Philips Hueライト。ランプに通信機能がついており、スマホやタブレットでどこからでも点けたり消したりできるのがいい

これだけだとピンとこないかもしれませんが、Philips Hueライトが面白いのは、APIを使って「電話着信時にライトが点滅する」といったプログラムを簡単に開発できるところです。家に帰ったらスマホは自室の充電器に置きっぱなしという「不携帯派」でも、電話を取り逃すことがなくなるわけです。

 

話し出すと止まらない家電トークですが、第1回はここまで。次回は、便利さよりもおもしろさ重視のおすすめラインナップを紹介します。「家電が好きなので、ぜひトークに入りたい!」という方は、募集要項を確認のうえ、ソルクシーズの採用面接にお越しください!?

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