ソルクシーズで働く人々

仕事より真剣⁉ソルクシーズの部活探訪記!【サッカー部あらためフットサル部編】

「上司にタメ口って、ホントですか?」と、思わず聞いてしまいました。株式会社ソルクシーズは“部活”がとても盛んで、ひとたび野球やサッカーに没頭すると上下関係がなくなるという都市伝説的なお話を耳にしていたのです。

調べてみると、野球部やサッカー部だけでなく、英語部、駅伝部、ゴルフ部、SEC(ソルクシーズ・エンターテインメント・クラブ=音楽系)などさまざまな部活動があり、それぞれ会社から割り当てられた部費を使って活動しています。

日頃、仕事で絡むことのないヨコやナナメの交流を活発にするのが、部活の狙い。まずは実際に活動している方に会ってみようということで、サッカー部のAさんに話を聞いたのですが、噂通りでした。

「以前はサッカー部だったのですが、人数を揃えるのが大変なので、今はフットサル部になっています。とにかくサッカーが好きという人間が集まっており、経験者中心ではあるのですが、社会人デビューの部員でも充分楽しめます。上下関係?まったくないです。私の部下がいるのですが、気も遣われないです。一応、“さん”付けしてもらってますが(笑)。練習に来たらみんな一緒ということで」

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活動は月に1~2回、20時から2時間。システムエンジニアという職種と関係あるのかはわかりませんが、以前からゴールキーパー経験者が多く、多い時は3~4人いたとのこと。グループ会社の社員や取引先の方々、退職した元社員が参加することもあり、常時10人は顔を出すそうです。

フットサルはサッカーよりコートが狭いので、体力の消耗は少ないものの、53歳の部員がいるとは驚きです。あのキング・カズとどちらが長く現役を続けるのか、活躍ぶりをチェックし続けないといけません。

練習が終わると、気が向いた面々でビールを飲みにいったりすることもあるそうですが、システムエンジニア、フットサル、飲み会 を1日ですべてこなすとは、なかなかタフな方々です。

最近の悩みは、若手が減ってきたこと。以前はサッカー経験者の女性社員も参加していたのですが、結婚をきっかけに足が遠のく社員が多く、平均年齢は上がり気味です。

「普段はゲーム形式の練習が中心ですが、年に1回、健保(けんぽ)組合※の大会に出場しているので、特にサッカー経験者は盛り上がれるのではないかと思います。世代を超えていろいろな人と出会えるチャンスなので、サッカーが好きであれば、気兼ねなく参加してほしいですね」
※ソルクシーズは、「東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)」に加入しています。

お話を聞いたAさんは採用業務にも関わっているのですが、会社として採用の話をしているときのように情熱的に、部活の新しい人材ニーズに関するお話をしてくれました。

部活探訪記、次回はサッカー部に負けず劣らず熱い「野球部」の名物部員を紹介します!

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