エンジニア奮闘記

向いていないのはどんな人?システムエンジニア・現場的適性チェック【その2】

システムエンジニアに向いている人・いない人を、現場で働いているソルクシーズの社員に聞く適性チェック企画。

第1回では、文系・理系の違いやコミュニケーションに対する意欲などにフォーカスしましたが、今回は、株式会社ソルクシーズのシステムエンジニアに取材してわかった「活躍している人の共通項」を紹介して、この仕事に対する適性を考えてみましょう。

話を聞いたシステムエンジニアの多くが異口同音にいっていたのは、「新しい知識を身につけないとついていけなくなる」。

IT業界は日進月歩、次から次へと新しい仕組みや開発手法が編み出され、古いものが通用しなくなっていく業界です。IT関連やお客様の業界に関する最新ニュースをチェックするのは当たり前。

平日に時間がとれないときは、休日に勉強することも、、、」というエンジニアも珍しくありません。もちろん、プライベートと仕事の間に線を引くこともリラックスするために必要ですが、「勉強が嫌い」という人には向いていない仕事といえるでしょう。

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さらに、こんな声もありました。「モノやサービスに対するこだわりがない人は、厳しいと思います」。システムエンジニア歴10年以上のベテランというCさんは、家電や通信機器などデジタル関連の新製品を見ると、「どうやって動かしているのだろう」と気になるそうです。

自分が手がけたサービスをもっとよくしたい、お客様のシステムをより使いやすくしたいといった気持ちが常にあるからこそ、新しい技術や仕組みに敏感になり、プロジェクトを経験していくうちに知識や技術のレベルが上がっていくもの。

ものづくりの仕事は、好きでなければ続けていけない」とCさんは断言し、同席した他のエンジニアのみなさんも深くうなずいていました。

システムやプログラムに関する専門知識があっても、コミュニケーション力や向学心、新しい技術やサービスに対する好奇心、顧客志向やチームプレー志向がなければ成功しないのがシステムエンジニアの仕事。

話を聞いたエンジニアのみなさんは、納得いくサービスが完成したときの達成感や、お客様に喜んでもらえたときのうれしさがこの仕事の醍醐味だと語ってくれました。

「文系だから」「未経験だから」「技術がないから」と躊躇している方は、そこで諦めずに今回紹介した適性と自分を比べたり、自分の本気度を確かめたりして、やりたいと思えればぜひこの業界を目指してください。待ってます。

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