エンジニア奮闘記

「システムエンジニアは結婚相手に向いている説」に賛成!

以前に、「モテるシステムエンジニアになるための会話術」という記事を書かせていただいたのですが、モテるかどうかはともかく、システムエンジニアのみなさんは、男女関係なく結婚相手として考えると好条件な方が多いようにお見受けするのです。

何しろ、タフです。顧客の無理めなオーダーに対しても最適な解を追求するのは基本の「き」。厳しい納期の開発においても、安全と品質を担保しながら「締切厳守のフル稼働!」でコミットします。
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「仕事だから当たり前です」という声が聞こえてきそうですが、この素晴らしい習慣は、私生活でも大きな武器になるはずです。トラブルが起こったとき、冷静に現状と原因を分析して最善の策を講じようとする姿勢は、パートナーの尊敬を集めてしかるべきでしょう。

日々、忙しいことは、出会いという面ではビハインドですが、結婚が決まれば相手を喜ばせるポイントとなります。家にいる時間が短いのは、束縛を嫌う方にはプラスです。

チームプレーが多い仕事柄、帰りが遅くなっても共同で家事をしたり、子供を風呂に入れて寝かしつけるというタスクを工数を考慮したうえで分担する方が多いでしょう。家事はまかせきりという男性もまだまだいるなかで、ミッションを達成するために役割分担をきちんと決めて進捗管理しようとするプロジェクトマネジメント体質は、夫婦円満につながります。

ファッションに気を遣わず、食事にお金をかけないのは、ゲームやApple製品よりも楽しいと思えないからという方もいるかもしれませんが、そんな時間はないという理由も大きいでしょう。それでいて、なかなかの高収入の方が多いのもシステムエンジニアです。もらったお金を使わない生活が続けば、ふと気がつくと、マンションや戸建てに住んでいるのではないでしょうか。
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「手がけたシステムがお客様に喜ばれるのがうれしい」「開発したソフトウェアが組み込まれた製品が、お店に並んでいるのを見るとやってよかったと思う」。SEに「この仕事をやっててよかったと思う瞬間は?」と聞くと、よくこんな答えが返ってきます。

やるべきタスクを黙々とこなしつつ、手柄を独り占めしないタイプの方は、男性なら奥様の尻にうまく敷かれ、女性は一歩引いているポーズを取ることもできるでしょう。

話し下手な方、芸能関係など世俗的な話題に疎い方もいらっしゃるようですが、そんなことは理解されてしまえば決してマイナスではありません。マジメで優しくて、仕事が安定している相手がいいという人には、うってつけのパートナーだと思われます。

問題は、出会いのチャンスをどう作るか?ですが、大変申し訳ありませんが、合コンするなり友人に紹介してもらうなり、そこはご自分で何とかしていただくしかありません。セッティングさえできれば、あとは実力を発揮するのみ。

当日の留意事項については、「モテるシステムエンジニアになるための会話術」にひととおりまとめてありますので、余裕をもって臨んでください!

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