エンジニア奮闘記

未来を創ろう!ソルクシーズSEの開発ストーリー【いまイルモKids編】

当グループには、IoTを活用した見守り支援サービス「いまイルモ」 がありますが、今回はそのコンセプトを引き継いで開発された「いまイルモKids」の取り組みについて、ソルクシーズのシステムエンジニアに聞きました。

「いまイルモKidsおかえり」は、子どもの外出や帰宅を知らせることに特化したサービス。
いまイルモKids_おかえり
NTTドコモが推進するIoTプラットフォームLinking 対応デバイスとスマートフォンを連携させることで、離れた場所にいる保護者に、子どもの外出・帰宅をお知らせしてくれます。

家にスマートフォンが余っている方、家族共用のタブレットを持っている方が増えているので、“1500円程度のLinking対応デバイスを購入していただければ、お子さんの外出や帰宅が把握できて安心ですよ”というライトな無料アプリを考案しました」(Eさん)

「いまイルモKids」を使った方に、サービスの使いやすさや見守り支援サービスのよさを感じていただければ、離れて暮らす両親のために「いまイルモ」の導入も検討していただけるのではないかと考えているとのこと。

システム開発は、IoTを始めとした新商品・サービス開発に携わる部門のシステムエンジニアが実施。「いまイルモ」担当部門とも意見交換しながら進めました。

見守りセンサーの設置が必要な「いまイルモ」に対して、「いまイルモKids」は、手軽に使えることにこだわったそうです。

お子さんの外出や帰宅を通知する“いまイルモKidsおかえり” のほか、家で過ごすペットのために室内の気温や温度を計測して異常があればアラームを鳴らす“いまイルモKids ペット” もあります。
いまイルモKids_ペット
これ自体をビジネスにするのではなく、IoTの可能性を広げることと、“いまイルモ”をより多くの人に知っていただくことに主眼を置いています

システムやインターネットについては専門性があるソルクシーズのエンジニアにとって、IoT製品開発のハードルは、「モノ」をゼロから作るための知見がないところだったようです。

今回活用した「Linking」は、既存のデバイス=モノとさまざまなアプリを連携させることができるプラットフォームで、新サービス開発にはうってつけでした。

既存のデバイスと“いまイルモ”という既存のサービスをベースに、IoT製品開発の事例を蓄積できるのは、開発者にとっては魅力的でした。既存の製品を組み合わせてサービスを立ち上げる、というアプローチには可能性を感じています」。

ソルクシーズから、今までになかった斬新なIoT製品がリリースされる日も、そう遠くない気がします。

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