エンジニア奮闘記

ソルクシーズの新人に聞いた「システムエンジニア・初めてのお仕事レポート」①

大学を出たばかりの新人たちが、現場での最初の仕事を語るお仕事レポート。

最初に登場していただくのは、「情報系の大学に通っていた頃から、システムエンジニアになろうと決めていました」と語るAさんです。ソルクシーズを選んだのは、Fleekdriveなど新しいサービスを世に出しており、ものづくりを追求できると思ったからだそうです。

就活をしていた頃にソルクシーズの会社サイトを見て、金融業界に強い会社というイメージはあったのですが、入社してみると思っていた以上にいろんなことをやっていて、正直びっくりしました」。

研修が終わると、即戦力として期待されていたAさんはさっそくスマートフォンのアプリ開発のチームに配属されました。

会社というのはもっと堅苦しいところだと思っていたのですが、先輩SEの方々は和気あいあいとした雰囲気で働いていて、気さくに声をかけていただいたのでスムーズに職場に溶け込むことができました。必要以上に上下関係を意識せずにコミュニケーションでき、やりやすいなと思いました
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OJT担当の先輩を交えた3人のチームで開発に取り組み、1ヵ月弱で最初のアプリが完成。その後も次々と新しいアプリの開発を進めました。

大学時代にアンドロイドアプリを作ったことはあったのですが、仕様書まで作ったのは初めてで、知らないことだらけでした。今までこだわったことがなかったユーザーインターフェイスも作り込みが必要で、これが仕事なんだと思いました」。

調べてもわからないことがあれば、すぐに先輩に聞いて確実に前に進めることを心がけたとのこと。アプリ制作の仕事が完了となると、ブロックチェーン関連の新しいプロジェクトにアサインされます。

今度の仕事は、納期がきついんです。要件定義書など初めて作成する資料が多く、今まで経験したことがなかった締め切りというプレッシャーもあって大変です」。

ハードウェアに詳しく、自分では思いつかないような考え方で仕事を進める先輩SEを見て、早く独り立ちしたいと思うようになりました。「今は目の前の仕事をやりきることで精一杯ですが…」。

他のプロジェクトに配属された同期とも積極的に交流して、情報交換しているというAさん。

先輩たちの自分に必要な技術を追求する姿勢は勉強になります。それぞれが自分なりの考え方をしっかり持っていて、だからこそ方向性が違っても会話が弾むのだと思います」。
入社していちばんよかったと思えるのは、刺激をもらえる人に囲まれて働けること。

就活をしている後輩たちには、とにかくいろいろな会社をまわって、社員の方々と話をしてみたら?と伝えたいですね。仕事をしていくうえで、社風が自分に合うか、いい人と出会えるかは大事なことですので」。

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