業務効率化

CSOの新機能「コラボレーションプラットフォーム」に注目

株式会社ソルクシーズのクラウドサービス【Cloud Shared Office(クラウド シェアード オフィス) 】が、ASPIC(特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム)主催の「第10回 ASPICクラウドアワード・IoTアワード2016」で、ベスト海外展開賞を受賞 しました。

社内外、海外のパートナーとさまざまなファイルを共有・管理できるファイルコラボレーションサービス「ECM」と、帳票を自在に作成・管理できる「WebReport」をクラウドで展開しているCSOは、世界190カ国で利用されるなど国内のグローバル企業や外国企業からの評価が高く、同賞は2年連続の受賞となります。

本部からリリースした資料を全国の拠点で使うチェーン展開企業や、外部にパートナーが多いWebサービス企業、機密資料を扱う研究施設などにCSOが高く評価されているのは、セキュアな環境と使いやすさです。

近年は、利用企業の声を集約しながら機能の拡大を進推進中。スマホやタブレットでファイルを閲覧・活用できる「CSO Face」、複数のPCを同期設定してどこでも最新のファイルを扱える「CSO Sync」、大容量のファイルを高速で転送できる「CSO RapidShot」など7つのサービスを展開しています。

Collaboration Teamwork Cooperation Member Partner Concept

 

さらに来年 、ECMに新しい機能が登場します!そこで実現できることは、「ファイル管理+コミュニケーション 」。

Webブラウザで複数のメンバーがファイルを同時編集でき、チャットのようにファイルについてのやりとりも可能。それぞれのファイルに対して採点したり、「いいね!」をつけたりする機能もあります。

複数の企業で行う共同研究、外部パートナーと連携するコンテンツ制作などを、よりスムーズに進められるプラットフォームです。

「ベスト海外展開賞」「世界190ヵ国で利用」などといわれると、いかにもグローバル企業向けで、中小企業やベンチャー企業には関係ないサービスと思われるかもしれません。しかし実際は、数多くの小~中規模のプロジェクトや組織にもECMが活用されているのです。

セキュアな環境、古いファイルを誤って使うことがなくなるバージョン管理、ファイルごとに異なる関係者のみで共有できるアクセス制限などの機能に加えて、「人数によって費用が変わらない定額制」が評価されています。

ECMの料金設定は、「〇人までならいくら」という人数規模別。定員までなら、利用者が増えても減っても同額なので、メンバーの入れ替わりが激しいプロジェクトや組織でも、細かいコスト管理をせずに利用できます。クラウドサービスなので、導入も簡単。短期的なプロジェクトのファイル管理システムとして使う企業も増えています。

従来のファイル管理サービスを使っていると、コミュニケーション機能とファイル管理機能がセパレートされていたり、バージョン違いのファイルがそのまま保管されてしまったりすることで、プラスアルファの時間を取られている方も多いのではないでしょうか。

いつでも、どこでも、あらゆるファイルの管理と活用を実現」。ECMは、企業における管理業務を劇的に削減し、注力すべき業務にパワーを集中できるよう、使いやすさを追求しています。興味がある方は、公式サイトをチェックしてみてください。

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当社が提供するクラウドサービス「Cloud Shared Office」のサービス名称を2017/3/6より以下の通りに変更しました。
・Fleekdrive(フリークドライブ)
・Fleekform(フリークフォーム)
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