業務効率化

さまざまな業界に広がる クラウドサービス最新事情!

オンラインストレージ、メール配信、人事・会計・営業などの業務システム、ウィルス対策、サイト運営、マーケティング…。あっという間に広がり、さまざまな業界・サービスに導入されているクラウドサービスは、Webやシステム関連のツールばかりではありません。

例えば、昨年春に始まった「電力自由化」においてもクラウドサービスが立ち上がっています。顧客管理、需給管理、電力会社とのやり取り、電気料金の計算と請求などの業務システムがリリースされており、事業初期の投資を安く抑えたい小規模の電力供給業者の利用を促しています。

IT化が進んでいる農業においても、クラウドサービスを使った管理ソフトが普及し始めています。「アグリノート」 は、計測した水田の水かさや水温のデータを管理できるソフト。計測や記入などの業務を効率化し、作業時間を要する水の管理工数を削減できる仕組みです。

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業界・業務特化のクラウドサービスは年々増えており、沖電気が開発した「インフラ点検レポートサービス」は、トンネル点検業務向けに続いて橋梁点検に特化したサービスを、昨年秋にリリース。点検時に記録される写真やイラストを取り込み、帳簿や報告書にまとめる業務の短縮化を図っています。

さらにクラウドサービスの導入が進んでいるのは、教育と採用分野です。教育分野においては内田洋行やNECなどが、職員の校務やホームページ管理、保護者や学生に対する情報配信業務などを効率化するサービスを提供。

採用では、応募者管理、面接予約など採用プロセスとその分析業務を一元管理できるサービスが数多くリリースされています。大規模なシステム開発を必要としないため、リーズナブルに利用できるクラウドサービスだからこそ、ピンポイントの業務向けのサービスが実現できるというわけです。

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ソルクシーズグループも、さまざまなクラウドサービスを世に送り出しています。

ビジネス向けコンテンツ管理サービス【Cloud Shared Office】。2年連続で「ASPICクラウドアワード・IoTアワード2016 」のベスト海外展開賞に選ばれており、世界190ヵ国において多拠点の情報共有やプロジェクト管理、共同研究における情報管理に活用されています。

マイナンバー管理サービス【マイコレキーパー】は、セキュアな環境と利用しやすい料金で、センシティブな情報を管理・運用できるのが魅力のサービス。

MM総研が2016年12月に発表した「クラウドサービス市場規模調査」によると、2015年度の市場規模は対前年33.7%UPの約1兆円。今後も毎年30%弱の成長が予測されており、2020年度には約3兆4000億円に拡大する見通しだそうです。

業務の効率化を図りたい方、既存のシステムの見直しを検討している方は、新しいモデルが続々登場するクラウドサービスをチェックしてみてください。

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当社が提供するクラウドサービス「Cloud Shared Office」のサービス名称を2017/3/6より以下の通りに変更しました。
・Fleekdrive(フリークドライブ)
・Fleekform(フリークフォーム)
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