あなたは大丈夫!?高齢者見守りサービス・始めるきっかけ

「父が亡くなり、母がひとり暮らしになって心配で」「骨折して入退院してから、元気がなくなったような気がして」「お正月に会ったとき、一気に老けたなと思って」「物忘れが増えたのが気になって」…。

高齢者見守りサービスを利用している方に、始めたきっかけを伺うと、多くの方がご父母の変化に不安を感じたと答えます。認知症の気配や治療が必要な病気などがあると、離れて暮らしている方ほど不安になり、異変に気づけるサービスはないかと検討されるようです。

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体調不良やケガなどがあった際に、ブザーなどで知らせると看護師などの専門スタッフが助けにきてくれる「駆けつけサービス」なら、健康に不安を感じてからの導入でもいいのかもしれません。しかし、こういったサービスは「何かがあってからの対応」であり、予防ではありません。

一方で、株式会社ソルクシーズが提供している「いまイルモ」のような、センサーを活用した見守り支援サービスなら大事な人の変化に気づくことができます。病気やケガがなくても、離れて暮らすご家族のことが気になる方、コミュニケーションを増やしたいと思われている方は、利用してみてはいかがでしょうか。

いまイルモ」の仕組みを紹介しましょう。

導入は、寝室、トイレ、リビングなどにセンサーを設置するだけ。見守る側は、パソコン、スマートフォン、タブレットなどから、今どこにいるのか、それぞれの部屋の明るさや温度、湿度がどうなっているのかがわかります。

センサーは、カメラのように監視されている感覚を持たないですむよう、コンパクトかつ優しいデザイン。伝えられる情報は「センサーが設置されたスペースに人がいるかどうか」「部屋の温度や明るさに異変はないか」だけなので、生活者のプライバシーは守られます。

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これを利用すると、いろいろなことがわかり、コミュニケーションのきっかけになったり、異変に気づくことで病気などを予防できたりします。夜中に動き回っていることがわかって認知症に対応することができたり、トイレの回数が増えていることから体調の異変に気づいたりできた、などの事例があり、離れていても安心できるようになったという声が聞かれます。

いまイルモ画面

「ちゃんと暖かくしてる?」「眠れないの?」など、心配していることを伝える会話が増えれば、ひとりで暮らすご家族も心強く感じてくれるのではないでしょうか。

「トラブルが起こってから」「病状が進んでから」ではなく、異変に気づくために、不安を解消するために。お互いの安心とトラブル予防のための高齢者見守りサービス活用を、検討してみませんか?

「いまイルモ」について詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

いまイルモバナー

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