インナーコミュニケーションで風通し良い社内に!社内報の果たす大きな役割は?

気になる!ソルクシーズグループニュース

そるくんが、ソルクシーズの公式キャラクターとして、会社が発表したニュースを、なるべく早くわかりやすくお話していくソル。

第16回は、「インナーコミュニケーション(社内交流)」について。
社内交流は何のために必要なのか、どうやったら上手に活性化できるのか、さらにWeb社内報やSNSの有効性について解説していくよ!

 

▼「社内報アワード2017」でコミュニケーションナレッジを共有

10月24日に開催された「社内報アワード2017」。これは全国の企業から社内報の企画を募り、優秀なものを表彰したり、ナレッジを共有したりするためのコンクールだよ。

このイベントに、ソルクシーズはクラウドサービス「Fleekdrive」を出展。社内報の作成にクラウドを活かすメリット、クラウドシステムのコミュニケーション機能を使うことで、業務効率UPが期待できることなどの講演も行ったんだ。

イベントの様子は、編集長:れいさんの記事にも紹介されているよ。チェックしてみてね!

経営サイドから従業員への一方通行になりがちな、社内報。
だけど最近は、社員同士のコミュニケーションを活性化させるツールとしての役割を果たし始めているんだって!

社内報とインナーコミュニケーション
 

▼トップや人事が注目する「インナーコミュニケーション」とは

インナーコミュニケーションとは、職場や会社の内部でのコミュニケーションのこと。企業のトップや人事の間で最近注目されているワードのひとつなんだよ。

インナーコミュニケーションを適切に深めることができると、

・企業ビジョンの共有
・組織の一体化(組織力アップ)
・社員の満足度アップ
・生産性の向上

といった効果が見込める。

そのための方策として主に用いられているものは、次の4つだよ。

 

▼インナーコミュニケーションを深める4つの方法

◆(1)社内イベント
社員旅行やスポーツ大会、バーベキューなど。ランチミーティングも一種の社内イベントかもね。業務とは別の触れ合いを持つことで、連帯感が生まれるよ。

◆(2)設備の工夫
リフレッシュルーム、社員食堂、スモーキングエリアなどの共有スペースを設け、肩書きや部署の垣根を越えて会話を促す。また、毎日座る席が変わる「フリーアドレス制」もこの工夫の一種だね。

◆(3)社内報
社内報では、経営者のメッセージを発信するだけでなく、部署ごとの意外な素顔やクラブ活動などの取り組みを紹介することで、同僚に親近感を持つことができる。最近は、ブログ形式のWeb社内報を取り入れる企業も増加中!

◆(4)社内SNS
さらに気軽に情報を受発信できる、SNS。社内SNSを取り入れると、FacebookやTwitterのように「いいね」やコメントをダイレクトに送り合えるから、交流が活性化しやすいよ。

働き方が大きく変革している現代。
優秀な人材ほど、キャリアアップを求めて転職しやすい。できるだけ長く自社で働いてもらうためには、社内の風通しをよくしつつ、社員同士の連帯感を高める工夫が必要なんだソルね。

社内報とインナーコミュニケーション
 

▼Web社内報・SNSが注目の的。なぜ?

ご紹介した工夫の中で、いま注目されているのが「Web社内報」と「社内SNS」。というのも、これらには圧倒的なメリットが2つあるんだ。

1つは「若い世代に受け入れられやすい」こと。
30代以下の若い世代は、自分の時間を大切にする傾向が強い。
いわゆる飲ミニケーションや社内イベントを強要されると「プライベートが浸食される」と抵抗感を抱いて、逆効果になってしまうことも少なくないよね。

一方で「デジタルネイティブ」とも呼ばれるこの世代。インターネット・SNSを使った情報収集はお手のもの。若手社員にとって、Web社内報・社内SNSは親しみやすく、馴染みやすいコンテンツなんだ。

もう1つのメリットは、即時性。つまり、情報をタイムリーに更新できること。

トピックスの共有は、リアルタイムに近ければ近いほど盛り上がるもの。印刷・配布の手間を削減できるWeb社内報は、それだけタイムリーな情報共有が可能になる。

タイミングを逃さず情報共有し、双方向に交流できる。だからWeb社内報や社内SNSは、インナーコミュニケーションの強い味方になるってワケだね。

 

▼そるくんのブログもWeb社内報!?

さて、何を隠そうこの菜緒さんブログは、「Web社内報」としての一面を持っているんだソル!社外の方にも読んでもらえる「Web社内報」ってかんじだね。 そるくんは、それを応援するソルクシーズのマスコット。

インナーコミュニケーションの重要性に注目が集まり、それを活性化するWeb社内報がブームの兆し……。フッフッフ、時代がようやくそるくんに追いついてきたソルね?(なんちゃって★)

そるくんも、みんなのコミュニケーションに役立つことができたら嬉しいソル!
これからもそんなブログを目指して、がんばりまソル〜!

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