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超高速開発のカテゴリーについて

前回、超高速開発ツールの概要についてお話しました。
今回は超高速開発ツールのカテゴリーについてお話します。

国内では、20以上もの超高速開発ツールが展開されているとお話しました。
超高速開発コミュニティへの2014年9月8日現在の登録数は「28社 23種」です。
23種のツールにはどのようなものがあるか? エイヤァ!っと分類してみましょう。

プログラミング中のモニター

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【自動生成型(ジェネレート型)】

これぞ王道!
設計情報をツールに入力し、プログラムやデータベースを自動生成します。
これらはさらに、専用の実行環境(ランタイム)が
「必要なもの」と「不要なもの」に細分化されます
(少々難しいですね。次回以降で解説します)。

【定義型】
ツール自体は、クラウドなどでサービスとして提供されます。
設計情報(詳細設計の内容)をクラウドのサービス上で入力するだけで実行出来ます。

多少の機能制約はありますが、自動生成型と違い、
サーバー機などの稼働環境が予め用意されているので
とても簡単にサービス開始することができます。

【開発方法論/開発手法】
超高速開発を可能にする開発方法論/開発手法です。
UNIXのシェルプログラミングを応用したものが有名です。

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次回からはいよいよ、「Wagby」と「GeneXus」を例にして、
「自動生成型」ツールについてもう少し詳しく説明します。

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