ソルクシーズで働く人々

ソルクのイクメン&イケダン選手権~エントリー③ついに優勝者決定!

システムエンジニアは、家事・育児をどこまでこなしているのか?ソルクシーズの既婚男性に、50項目の「家事・育児&近所づきあいリスト」をチェックしていただく「イクメン&イケダン選手権」。
※(イクメン:子育てに積極参加する男性、イケダン:家事もするイケてるダンナ)

料理、洗濯、水回りをマメにやり、子どもと遊ぶことはするけれど、しつけはちょっと奥さんにお願い中のOさん は26点、料理はゼロでもとにかく子煩悩で毎日面倒を見ているSさん は28点。

共働きなので、半々が望ましいと思ってはいます…」と自信なさげにつぶやく3人めのKさんはいかに!?

【回答結果】クリックで拡大します

カーテンの開け閉め、ベッドメイクと朝晩のルーチンを順調にこなしつつ、料理はできず、洗濯物も畳むだけ。

しかし、掃除機こそかけないものの、トイレ・風呂掃除やゴミ出し、粗大ゴミの回収予約もKさんのご担当。テーブルを拭いたり食器を片付けたりと、働いている奥様が億劫になりがちなところをしっかり受け持っていらっしゃいます。さらに食洗器のスイッチを押していただければうれしいのですが…。

おお、前回のSさん同様、Kさんも負けず劣らず子どもの相手をしています。パジャマを着させる、歯磨き、お風呂、食事の世話をしつつ、一緒に遊んで寝かしつけて、幼稚園への送り迎えや病院に連れていくのもミッション。

日用品のお買い物や郵便物チェック、電球の取り換えなどを率先してやってくれるのも高ポイントです。

オムツやおしりふきなどはアマゾンの定期便、食材は生協の宅配サービスを使って、家で受け取れるようにしています」。共働きのご家庭だけに、なくなってからあわてて買いにいかなくてもいいようにしっかりケアしているご様子。

公共料金はKさんマター。親戚づきあいもそつなくこなし、総合得点は29点で堂々トップ!しっかり子どもの面倒を見ているのに加えて、日用品の手配と水まわりの掃除でポイントを稼ぎました。

レンジフードの掃除は、イケダン度が高いです。食洗器セットとシンク・コンロの掃除までやってくれたら、助かるのよねぇ…(妻のココロの声)。

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「妻が家事をする・夫が手伝う」という考え方が変わればいいと語りつつ、「やっぱり妻の比率のほうが高いんですよね…」と反省するKさんなら、料理以外のコンプリートもいけるのではないでしょうか。

「イクメン&イケダン選手権」の優勝者が決まり、全員で今後の健闘を誓ったところで本企画は終わりなのですが、最後に番外編として「共働きの女性SEがモノ申す!」コーナーを設けることになりました。

50点満点中20点台のシステムエンジニアたちは、彼女の眼にはどう映るのでしょうか。ちょっぴり怖いですが、まずは意見を聞いてみましょう。ではまた、次回

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