よっしー の記事

【IBM Connect 2017】Hackathon(ハッカソン)によっしーが参戦!(201702

当社のIBM Champion:よっしーが、IBM Connect 2017 Hackathon(ハッカソン)に日本チームメンバーとして参加しました。 ※ハッカソン:Hackathon:ハック(hack)+マラソン(marathon)。与えられた時間内に、チームでプログラミングして作り上げたシステムのアイデアや結果を競い合う開発イベントです。 IBM Connect 2017 は 2017/2/2 […]

第6回 「新しい機能の導入を検討してみよう2 【LiveText、コンポジットアプリケーション】」

前回に引き続き、【スタンダード版】クライアントの機能についてご紹介します。 今回は、検索に便利な「LiveText」、様々なシステムを組み合わせることができる「コンポジットアプリケーション」についてです。 【検索を素早く行う:LiveText】 日々の業務で同じ検索を行うことはよくありますよね。 「製品番号や顧客番号による社内システムでの検索」、「荷物配達状況や路線を社外のサービスで検索」など頻繁 […]

第5回 「新しい機能の導入を検討してみよう1【Googleカレンダーの表示、サイドバー】」

【(少し世に出るのが早すぎた?)スタンダード版クライアント】 Lotus Notes 8 以降には新しいタイプのクライアントが用意されています。 従来のクライアント(ベーシック版)に対して【スタンダード版】と呼ばれるクライアントです。 基本的に従来のアプリケーションは【スタンダード版】でも同様に動きます。(一部非互換の部分があるので確認は必要です。) 【スタンダード版】が発表された当初は、当時のパ […]

第4回 「さあ、バージョンアップを始めよう!【コードチェッカーで非互換の調査】」

【コードチェッカーでの調査】 バージョンアップの非互換の調査に有力なツールが「IBM Lotus Notes/Domino Application Code Checker」(以降 コードチェッカー)と「Hint&Tips集」です。 コードチェッカーには、「Hint&Tips集」を元にプログラムのチェック項目が登録されています。このチェック項目を使用して、対象とするアプリケーションのプログラムを調 […]

第3回 「さあ、バージョンアップを始めよう。まずはアプリケーションの棚卸しから! (【棚卸しツール】

前回までノーツから他のシステムに移行するのか?それともバージョンアップして使い続けるのかについて比較してきました。今回は、最終的にはノーツをバージョンアップすることになったとして、どのようにバージョンアップしていくのかについて話をしたいと思います。 最初に行うのが、アプリケーション(データベース)の棚卸しです。 ノーツを長期間利用していればいるほどアプリケーションの量は多くなっています。バージョン […]

第2回 「ノーツを選択する最大の理由?」

私は、ノーツの最大の強みは、アプリケーションを自由に作成できる点にあると考えています。 ノーツでは、簡単なアプリケーションならば数日から数週間で作成することも可能です。アクセス権限もドミノディレクトリ(公開アドレス帳)に従いしっかり統一的に管理できます。 この、アプリケーション開発プラットフォームとしての高い能力のおかげで、企業は業務改善を継続的に実施していくことができます。数百のアプリケーション […]

第1回 「Notes は高い?」

Lotus Notes/Domino は、2014年に25周年を迎えた大変歴史のあるソフトウェアです。 一時期はグループウェア市場で圧倒的なシェアを獲得していました。しかし、この25年間の技術進歩には凄まじいものがあり、多くの競合製品、特にクラウドサービスが出てきています。昨今は競合製品に押されシェアを大きく落としていますが、いまだ多くの企業で利用されています。 最新のバージョンは IBM Not […]

コラボレーションツール普及の課題(2)

コラボレーションツールを普及させるため多くの企業で様々なアイデアが試されています。 しかし、これだ!と決まった方法がないのが実情です。 私がオススメする二つのポイントはこれです。 ●導入の目的をはっきりと明文化しておくこと。 社内 SNS は使い方で業務に寄与する割合が大きく違ってきます。また、当初の導入目的がはっきりしていないと運用もどんどんブレていきます。 トップダウン、ボトムアップのどちらで […]

コラボレーションツール普及の課題(1)

コラボレーションツールを導入しても、それを普及させることは大変です。 通達や申請、会議室予約などの機能は業務に必須なので使われていくでしょう。しかし、ソーシャル機能はなかなか利用されません。どの企業でも普及に腐心しています。 弊社でも活発に発信する人は1割いるかどうか、残りの人達は見てはいるけど発信はしない、中にはほとんど利用しない人もいる……といった状態です。ツールを導入したからといって、それだ […]

モバイル活用

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスが大変普及してきました。 外を歩いていてスマートフォンを操作していない人を見かけないことはないくらいです。 数年でここまで普及するとは……この早さにはびっくりしますよね。 ここまで普及したモバイルデバイスをコラボレーションツールでも利用しない手はありません。 モバイルデバイスは、時間や場所の制約を減らし、【いつでも、どこでも】社員同士のコミュニケーシ […]

ページTOPへ