エンジニア奮闘記

システムエンジニアの醍醐味:第1回「自分の仕事が世に出る喜び」

就職活動をしている学生のみなさんや、今までとは違う仕事、違う業界にチャレンジしたいと考えている社会人の方々に、システムエンジニアという仕事のおもしろさをお伝えするのが今回の企画です。

システムエンジニアに興味があるという方のなかにも、「どんな仕事をしたいの?」と聞かれるとうまく説明できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひとことでシステムといっても、企業の社内システム、さまざまな業界のサービスをスムーズに動かすための業務システム、家電やAVなどのソフトウェアなど多岐に渡ります。これらの顧客のニーズとオーダーを把握して、最適なシステムを設計・開発するのがシステムエンジニアの仕事です。

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作るものはさまざまでも、それぞれの仕事に共通した醍醐味があります。「自分が作ったシステムが世の中に出る喜び」です。システムエンジニアのみなさんに、仕事をしていてうれしいと思ったのはどんなときですか?とお聞きしたら、こんな言葉が返ってきました。

「想像以上にいいものを作ってもらったと、お客様に喜ばれたとき」
「予算や納期が厳しいなか、必死で作ったシステムが完成した瞬間」
「自分が開発したシステムが入った商品を、利用者が使っているのを見た」
「どう設計したらいいか悩んだシステムは、動いただけでもうれしくなる」
「お客様からいただいた難しいオーダーについて、答えが見えたとき」
「納品した後の、プロジェクトメンバーとの打ち上げ」

商品やサービスが完成したときの達成感や、自分が関わったサービスが多くの人に使われている手応えは、ものづくりならではの醍醐味です。設計者や技術者など多くの人が関わるシステム開発は、チームプレーが重要な仕事で、ひとりで作り上げるわけではないものの、「自分が手がけた商品やサービスが世に出回って使われている」と感じられたときはうれしいものです。

「人とコミュニケーションするのが好き」「誰かに喜んでもらえるのがうれしい」「ひとつのものを共同で作り上げることに魅力を感じる」「新しい技術や知識をマスターするのが好き」「いわれたことをそのままやるのではなく、自分で考えて形にしていく仕事をしたい」

…このなかのひとつでもあてはまっている方は、システムエンジニアの仕事にやりがいを感じられるのではないでしょうか。

第2回では、「システムエンジニアをやっててよかったと思える瞬間」について、いくつかのエピソードをより具体的に紹介します。

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