現場支援型コンサルティングの【エクスモーション】好調の秘訣とは…?

気になる!ソルクシーズグループニュース

そるくんが、ソルクシーズの公式キャラクターとして、会社が発表したニュースを、なるべく早くわかりやすくお話していくソル。

今日ご紹介するのは、グループ会社『エクスモーション』の移転について!新オフィスの様子を大公開だソル〜っ。

 

▼移転のきっかけは「月2回ギュウギュウになってしまう」

株式会社エクスモーションは、5/15(月)から、大崎ウィズタワー23階の新オフィスにて心機一転、営業中。オフィス移転の理由を訊ねたところ、「元のフロアが手狭になってしまったので」とのこと。

stock
 

「普段は社員が少ないのでフロアもガラガラなんですが、月2回だけギュウギュウになっちゃうんです」
えっ、月2回だけ? それってどういうことでソル?

調べてみると、エクスモーションの社員数は役員含め50人(2017年5月現在)。そのほとんどが、普段は客先の会社へ出向いて仕事をしているんだって。

でも、月2回ほど社員が一斉に帰社して顔を合わせる機会があり、そのときに元のオフィスではギュウギュウになってしまっていた。そこで、広い場所に移転することになったんだソル。

 

▼フロアの半分=カフェスペース!画期的な新オフィス

新しいオフィスは、事務所とは思えないほどナチュラルな内装で、明るく広々! その“こだわり”を訊ねてみると?
「帰社した社員が交流しやすいように、元々あった“カフェスペース”をより広く、より居心地よく設けました」

確かに、落ち着いた雰囲気のカフェスペースが広いソル〜。

新フロアは、

半分:集中コーナー(一部社員以外はフリーアドレス)
半分:カフェスペース(コミュニケーションスペース)

という作りになっていて、パーテーションで仕切られてはいるものの、上部は開いて繋がっている。圧迫感もないソルね。

stock
 

カフェスペースのソファのそばには、大きな本棚を設置。この本棚には、技術書、技術雑誌、ビジネス書などが並んでいて、自由に閲覧できるようになっているんだソル。

「以前のオフィスより天井が高くなったので、鉢植えのパキラも生き生きしてます!」
パキラも社員も居心地よく過ごせそう。集中力も高まって、仕事もはかどりそうだソル!

 

▼業績好調の秘密は「他社には真似できないサービス」

オフィス移転が必要になるほど、成長しているエクスモーション。どうしてそんなに好調なんだソル?

エクスモーションの事業内容は、主に自動車に組み込むシステム開発の

・コンサルティング
・人材トレーニング

など。

自動車メーカーに対して、システムの設計や開発の支援をするのが仕事だソル。

今や、自動車を動かすにもソフトウェアが必要なのは当たり前。そして、そのソフトウェアはどんどん複雑で精緻になっているんだ。「ただシステムを動かすだけのソフトウェアを作れる会社は多いけど、無駄のない品質がよいソフトウェアの設計ができる会社は少ない」のが実情なんだとか。

「エクスモーションには、要求定義、アーキテクチャの設計、MBD(モデルベース開発)といった広い分野において、高い技術を持つ社員が揃っています」

 

システム開発には、ソフトウェア制作に入ってからの関門がいくつもあるんだ。システム上の関門にぶちあたったとき、エクスモーションの社員は、他社の社員には真似できないサービスや技術を提供できる、って自信をもってるんだソル。

「上流工程から申し渡される“要求”と、ソフトウェア制作の現場で発生する“関門(=課題)”。この両方を理解していないと、コンサルティングは机上の空論で終わってしまいます。制作の現場をよく知った上で、上流工程の話ができるコンサルタントは、じつは少ない。だから、それができるエクスモーションのコンサルタントは、お客さまからの信頼が厚いんです」

なるほど。他社には真似できないサービスを提供できる。これが、謎に包まれたエクスモーションの「好調の理由」だったんだソルね!

僕、そるくんも、他のゆるキャラに負けないスキルを身につけたいソル〜!

特集内の記事

ページTOPへ