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はばたけソルクシーズグループ

ソルクシーズグループの「地味にスゴイ」サービス博覧会【GeneXus編】

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株式会社ソルクシーズの関連会社が展開しているさまざまなサービスのなかで、実は高評価のソリューションを紹介させていただくシリーズ企画。「アスウェア 」に続く第2回は、株式会社コアネクストの「GeneXus」を紹介します。

投資顧問会社や資産運用会社向けのシステム開発やコンサルティングを行っているコアネクストが、今後の柱になり得るサービスとして5年前にスタートさせたのが「GeneXus」によるビジネスでした。

ソフトウェア開発に携わっている方なら「GeneXus」を知っている方も多いのではないでしょうか。世界30カ国・5500以上の企業で利用されているウルグアイ発のアプリケーション自動生成ツール。
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複数言語・プラットフォームに対応したアプリケーションを作ることができ、ナレッジベースと呼ばれるリポジトリで一括管理することが可能です。

ニーズがあるお客様を探すのが難しくて、1年目はまったく売れなかったですね」と語るのは、2013年にコアネクストに入社する際に「GeneXus」の展開を提案したJさん。軌道に乗るまでには数年かかったそうです。

システム開発の生産性が上がり、作った後の保守・運用コストも抑えられるのが最大の強みです。システムを“早く安く”作りたい会社にとっては、オフショアという解決策もありますが、海外とのやりとりのコストや品質が課題となることが多々あります。

GeneXus』を活用すれば、専任の社員を一人置くぐらいの費用で高いクオリティのアプリケーションを量産できるのですが、費用面で高いと感じる企業が多いようで、組織規模や社内の開発規模によって評価が変わります。

“開発工数が半分以下になる”など、モトが取れると確信していただければ話が進みますね

開発の流れ

プログラムコードを自動生成するため、プログラマーなら避けられないミスを撲滅することができ、コーディングやテストなどの工程を削減することが可能。

GeneXus」で試作品を作り、顧客と一緒にチェックしてから本開発の是非や詳細を決めるといった活用の仕方もあり、従来のシステム開発における課題を解決する手段にもなりえます。

資産運用のシステムを『GeneXus』で作っている事例があったり、ファイル共有システム『Fleekdrive 』と連動して動くアプリを作れたりもするので、自社の顧客へのプラスアルファの提案やソルクシーズ本体との協業も進めていきたいと考えています」。

複数のOSを動かしている企業、開発者が対応できる技術が限定されてしまっている企業、システム変更が頻繁に行われる企業…。「GeneXus」導入によって開発・運用コストを大幅に下げることができたり、自社開発できるアプリケーションの領域を広げたりできる企業はまだまだ多いと語るJさん。

GeneXus」を活用したシステム開発についてもっと知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

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