【PR特集】

でかっ!福島駅前の「ももりんVISION」って知ってます?

ももりんVISION」ってご存じですか?福島駅の周辺に住んでらっしゃる方なら、「ああ、あの駅前のヤツ」「大きなモニターですよね?」などと、即レスされるのではないでしょうか。

地元メディアの「株式会社ぶらっとWeb放送」が、2010年に福島市の中心街区を活性化するために設置した大型サイネージ。ご当地百貨店「中合(なかごう)福島店」のコーナーからさまざまな情報を届けているこのビジョンは、今年の4月にリニューアルされました。
ももりんビジョン

「ももりん」と「VISION」のどちらから話を始めようか迷うところですが、「ももりん」からいきましょう。福島の観光PRキャラクターとして活躍中の「ももりん」は、1996年生まれの2羽のうさぎです。

吾妻連峰の山肌に残る雪の形がうさぎに見えることから、「雪うさぎ」と名づけられているのですが、ももりんはこれをモチーフとして誕生しました。公募で決められた名前の由来は、福島の名産である「もも」と「りんご」。

2014年には、ももりんのライバルとして「ブラックももりん」が登場しており、観光案内所などで、ももりんグッズが販売されています。

地元キャラの名前をいただいてスタートした「ももりんVISION」のリニューアルは、ソルクシーズのグループ企業である株式会社インターディメンションズがお手伝いいたしました。

タテ3,84m×ヨコ5,12mの大画面モニターと新しい映像調整システムを採用し、画質・音質ともハイクオリティに。地元企業と市民のコミュニケーションメディアとして、1日1万5,000人以上に店舗やイベントなどの情報を配信しており、リニューアルによって今まで以上に高品位な映像でお届けします。

セキュリティカメラ、ワイヤレスカメラ、センサーを使った入店者カウントシステムなどを提供するインターディメンションズは、太陽光システムやLED照明も提供しています。
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サイネージ広告の配信システムにも力を入れており、屋外型の高輝度動画看板「CocodeTV」や、簡単運用サイネージ「インターサイン」をリリース。スマホ、PCで制作した動画やコンテンツを店外に置いたモニターで流すなど、低コストで運用できる自社PRシステムを提案しています。

「ももりんVISION」リニューアルは、インターディメンションズが持つデジタルサイネージのノウハウと、LEDビジョンなどの技術が活かされたプロジェクト。レストランや楽器店、お総菜屋さん、ギャラリーなど地元のさまざまなサービスに利用されています。

「ももとりんごで、ももりん」と覚えていただきつつ、サイネージや映像・照明技術に強いインターディメンションズの名前もお見知りおきいただければ幸いです。結構デカいです、ももりんVISION

■株式会社インターディメンションズWebサイトはこちら

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