システムエンジニア

「臆病、諦めない、最後は度胸」…それがSE。

情報流出やシステム障害などのニュースが相次いだ2019年。なかでもよく覚えているのは、AWSの大規模なシステムトラブルです。 8月23日。空調の異常によってサーバーがダウンし、6時間にわたってさまざまなサービスが停止してしまった障害は、クラウドサービスは安全という神話を脅かす事件と騒がれました。 …怖いですね、システム障害。 システム開発に携わりながら、「最も大事なのは安全だ」と頭ではわかっている […]

「ベテランSEが語る・IT環境の変遷30年史」【後編】

さようなら平成、こんにちは令和のメモリアル企画「IT環境の変遷30年史」の前編では、自席でタバコ、徹夜で残業、パンチカードといった歴史的事実について紹介しました。 後編の最初のテーマは、「システムエンジニアのイメージ」。60代のエンジニアに聞くと、「頭脳労働のイメージ」「何するの?とよくいわれた」とのこと。同世代は、SEといわれてもイメージできない人が多かったということでしょうか。 昔は「オタク」 […]

「ベテランSEが語る・IT環境の変遷30年史」【前編】

平成生まれのみなさん!昔は、オフィスの自席でタバコを吸っている人がいたのをご存じでしょうか? 令和元年の今、あの頃を思い出せば、「当時はアタリマエだったけど、若い人たちには信じてもらえそうもない驚愕の職場&IT環境」が存在していたことに、あらためて驚かされます。 このたびは、新元号記念企画ということで、40代・50代・60代のシステムエンジニアに、「昔と今で変わったこと、変わらないこと」を調査して […]

社員に聞いた「マネージャーになりたいVSなりたくない」 それぞれの言い分(2)なりたい派

技術者として生きていくのか、管理職をめざすのか。30代になったシステムエンジニアの多くが直面するテーマです。ソルクシーズの「マネージャーになりたくない派」「なりたい派」にその理由を聞く企画の第2弾は、なりたい派のSさんのお話です。 「可能であれば、マネジメント職をやってみたいですね。最も魅力を感じるのは、責任範囲が広くなること。人やお金について責任を担うと考えるとプレッシャーを感じますが、リーダー […]

社員に聞いた「マネージャーになりたいVSなりたくない」 それぞれの言い分(1)なりたくない派

ものづくりの現場でスペシャリストとして活躍するのか、マネジメント側にまわって事業やプロジェクトを動かすのか。IT業界、とりわけシステムエンジニアのみなさんにとっては、長年語られ続けている重要なテーマです。 なりたくない派は「現場がやりがい」「人の面倒を見るのは苦手」、なりたい派は「大規模プロジェクトを仕切る醍醐味」「多くの人と関われるのがおもしろい」などなど、さまざまな理由があるようですが、ソルク […]

なりたい職業第1位!令和はシステムエンジニアのモテ期?

かつては「オタク」「ダサイ」などといわれ、モテない仕事の代名詞だったシステムエンジニアですが、21世紀になってからじわじわとポジションを上げ、今や中高生の大人気職種に成り上りました。 2年前にソニー生命保険株式会社が実施した調査「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」では、中学生のなりたい仕事TOP3が「ITエンジニア・プログラマ(24.0%)」「ゲームクリエイター(20.0%)」「Yo […]

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