エンジニア奮闘記

IT情報&英語習得で一石二鳥!のシステムエンジニア向けサイト&アプリ

「英語をちゃんと勉強しておけばよかった…」と嘆いているシステムエンジニアのみなさん、わかります。「海外発信の技術系の最新ニュースやマニュアルを熟読する」「中国や東南アジアの会社とやりとりする」など、英語が必要になるシーンが多いのがシステムエンジニアという仕事です。

今さら学んでも…と諦めかけている方も多そうですが、今からでもやらないよりはやったほうがいいと思いませんか?

腰が重い方のために、技術系の記事を読みながら英語が学べる一石二鳥のサイトやアプリを探してみました。
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「BBC」「Ted」「CNET News」など、テクノロジーのカテゴリーの記事が充実しているサイトや、「The Changelog」のように技術者のインタビューが聞けるPodcastもいいのですが、これらは中~上級者編。

ある程度の英語スキルがある方は単語やいい回しをマスターできそうですが、中学・高校で学んだ英語で止まっている方はストレスが溜まるかもしれません。

英語力に自信がないなら、「エンジリッシュ 」から始めてみるのはいかがでしょう?システムエンジニアが開発現場で使える単語や構文を集めている学習アプリで、「脳科学に基づいた出題システム」によって効率よく覚えられるとのこと。

サイトには、「1000語で、日常コミュニケーションで使う語彙の85%がカバー出来ます。 3000語で、日常会話の中で言いたいことの98%を表すことが出来ます」とあります。こんなふうにいわれると、やってみようという気になりませんか?

一般のニュースサイトよりもとっつきやすいのが、エンジニアのコミュニティサイト「Stack Overflow 」(の英語版サイト)です。毎月5000万人以上のエンジニアが技術情報の共有やQ&Aを行っているサイトで、わかりやすい表現でやりとりされているテーマが多いのが特徴です。

気になる投稿をピックアップして読み進めていけば、まさに一石二鳥。人気のあるタグから検索すれば、自分が知りたい領域の情報を手に入れつつ、英語スキルをUPすることができます。

最後に紹介するのは、最近増えているAI搭載型英語学習アプリです。「TerraTalk 」がシステムエンジニアにおすすめなのは、職種別カテゴリーに「ソフトウェア・エンジニア」があり、90以上のレッスンから好きなテーマを選べるからです。

AIの質問に答えていくうちに会話力を磨くことができ、弱点特定機能によって効果的な学習方法を自動生成してくれるのが魅力です。「要求仕様書を上司に説明」「クラウドソーシングで価格交渉」「デザイナーとUIの相談」などというテーマなら、実践的に学べそうですよね。

思い立ったが吉日です。興味があるサイトやアプリがあれば、Check it out!

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