大人も楽しめる英語ゲーム Never have I ever!

ソルクシーズの部活動:社会人「英語部」メンバーがアイデアを出して作りあげたレッスン内容を紹介している、この特集。

第1回 の【発音】トレーニング・レッスン、第2回 の英語だけで【説明】するトレーニング、第3回のゲーム形式で学ぶ【TOEIC単語】レッスン、と続けてきました。

今回は、英語ゲーム「Never have I ever」に自分たちなりの工夫をプラスしたレッスンの紹介です。

「英語 ゲーム」で検索すると出てくるのは、子供向けだったり、テンション高めにしないとできなかったりするものが多いのですが、こちらは大人が楽しめるパーティ・ゲーム

Never have I ever ○○. (= I have never ○○. : 「私は一度も○○したことがない」の【倒置】表現)と宣言し合います。このとき、他のメンバーはしたことがありそうだけど、自分はしたことがないものを考えるのがポイント。

今だと、たとえば「スマホを持ってない」とか「コンビニで買い物をしたことがない」とかでしょうか。自分の経験については、うそをついてはいけませんよ。

勝ち負けのポイント付けルールは自由ですが、わが「英語部」で決めたルールを紹介します。

あらかじめ、全員に決めた数(例えば5つ)のチップを配ります。チップの代わりにキャンディやミニチョコなどを配ると楽しいし、もらうとうれしいです。
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今回はハロウィンの雰囲気を出しつつ楽しんでみました♪

1番手が「Never have I ever ○○」と宣言します。○○を経験したことがないメンバーは、そのままですが、経験したことがあるメンバーは宣言したひとにチップを1つ渡します。

以下、順番にメンバー全員が宣言を続けます。人数が多かったり、2周以上回すと、チップがなくなってしまうメンバーも出てきます(経験が豊富?)。

英語部でその事態が発生したときは、あるメンバーが勝手に手書きの債券(?)を発行していました(あとでそのメンバーにその債権を渡すと、ジュースを買ってくれましたよ。笑)

最後にチップが一番多い人が勝ちですが、パーティ・ゲームなので、勝ち負けを競うというより、お互いについて意外な面を知るのが目的です。

実際、英語部でも「え?一人暮らししたことないの?」とか「スマホ持ってないの?」なんてことがありました。

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大人になると「‘一度も’したことがない」ことを探すのが難しいこともありますね。そんなときのお助けフレーズとして、「in the past ○○ yearsをつけてもいいよ」というルールも付け足しました。

「最近(この○○年)は、したことがない」という意味になります。このように修飾句をつけることで、少しずつ長い文を話す訓練もできます。

動詞を過去分詞形にする必要があるので、規則変化する動詞は ○○ed でよいですが、不規則変化する動詞の場合、「なんだっけ?」とみんなで調べ合ったりするのも楽しい時間です。

swim(原形)、swam(過去形)、swum(過去分詞) って活用変化は、begin(原形)、began(過去形)、 begun(過去分詞)と同じだね」などといいつつ、過去形と過去分詞形の‘母音発音の違い’まで練習する私たちです(熱心な発音学習ぶりは、第1回記事 をご覧ください)。

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今回の勝者は、ジャック・オー・ランタン※デザインのチョコをゲット!
(※ジャック・オー・ランタンはハロウィンのシンボル的な、カボチャをくりぬいて作るランタンのこと)。

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