東京福めぐり(その3:鳥越神社、浅草神社、上神明天祖神社、戸越八幡宮神社)

都営浅草線沿線の歴史ある8社を巡って朱印をいただく開運さんぽ『東京福めぐり』」の第3回記事です。お散歩の始め方と専用の朱印帳については、第1回記事をご覧ください。

この記事では、私が巡った順に後半4社の情報と周辺の様子を紹介します。

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●鳥越神社(とりごえじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 蔵前駅 A1 ・A3出口 徒歩5分
・御祭神: 日本武尊(ヤマトタケル)、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)、東照宮公(=トクガワイエヤス)

職人の町:蔵前をいつもは静かに見守っている、そんな印象の神社でした。

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こちらのお祭りで担がれるお神輿(みこし)は、都内随一の重さを誇っているんだそう。祭りの日はたいそう盛り上がるんでしょうね。

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●浅草神社(あさくさじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 浅草駅 A4 ・A5出口 徒歩8分
・御祭神: 土師真中知命(ハジノマツチノミコト)、檜前浜成命(ヒノクマノハマナリノミコト)、檜前武成命(ヒノクマノタケナリノミコト)

「浅草」といえば、観光で有名なのは「浅草寺」ですが、今回は神社のほう。
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しかし、“The 東京下町の祭!”として有名な「三社祭」の神社ですよ、ときけば、「あぁ、あの!」と思う方は少なくないのでは?

実は1日目はここで「福めぐり」を終了。浅草線の終点に来てしまい、残りの2社は逆方向になるので、明朝に再スタートすることにしました。

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●上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 中延駅 A3出口 徒歩5分
・御祭神: 天照大御神(アマテラスオオミカミ)、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)、応神天皇(オウジンテンノウ)、弁財天、白蛇大神、蛇窪龍神、稲荷大神

パンフレットの地図どおりに行くと迷ってしまう(笑)神社。曲がり角の目印になっているコンビニが別のコンビニに変わったとのこと。私も曲がるべき場所を通り過ぎてしまったので、交番で教えてもらい、たどり着くことができました。

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ところで、「天祖神社」って他の場所にもいくつかありますよね?このシリーズでも過去に大塚の「天祖神社」に参詣したことがあります。

明治の初めに「天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祭った神社は、天皇の先祖を祭った神社として、天祖神社という名前にしましょう」という取り決めがあったそう。

白蛇

これは、昨年奉納された「撫で白蛇」。台座には「巳(み)くじ」の入れ物が。

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●戸越八幡宮神社(とごしはちまんぐう)

・最寄り駅:地下鉄 浅草線 戸越駅 A2出口 徒歩5分
・御祭神: 誉田別命(ホンダワケノミコト=応仁天皇)

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御朱印をお願いすると、「そちらでごゆっくりしてください」とお茶とお菓子をいただきました。境内のけっこうな面積を、パラソル・ソファ完備の休憩コーナーが占めています。

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境内の緑をのんびり眺めながらお茶をひとくち。『東京福めぐり』の最後の参詣場所をこの神社にしてよかったなー、と思いました。

朱印女子をターゲットにしているのでしょうか、可愛いイラスト付の朱印がいろいろありました。

 

戸越八幡神社イラスト御朱印

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いかがでしたか?

まずは、第1回記事で紹介した専用の御朱帳を用意して、浅草線沿線におでかけのついでに御朱印をひとつずつ集めていく、というのも素敵ですね。

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