第1回 英語であいさつ(1) 駅での案内にチャレンジしよう!

2018年、そるくんはあんどくんと一緒に世界旅行に出かけることにしました。

目的はもちろん「さらに知見を広げ、もっと会社の役に立てるキャラクターになるためだソル!」だそうです。
※そるくんとあんどくんは「株式会社ソルクシーズ」のイメージキャラクターです。

旅の様子は、このブログサイトと連動したFacebookページのカバーイラストでご紹介していくので、ぜひFacebookページもチェックしてくださいね。

このブログでも、そるくんに負けないように教養を高める語学特集「世界のひとを”おもてなし” めざせ!マルチリンガル講座」を始めることにしました。

1月、そるくんたちはアメリカ・ニューヨークに出かけたようですよ。
2018_1_edit

アメリカで多く話されている言葉は「英語」。いまさら英語のあいさつなんて簡単すぎますか?

代表的かつ汎用的なのはHello ですが、英語圏の中でもアメリカ(=比較的カジュアルを好む)では、Hi とあいさつしても“カジュアルすぎて失礼”ということはないようです。

ただし、コントやCMに出てくる外国人(英語を話す)のように「ハーイ」と言っちゃうと“ちょっと元気すぎるひと”になってしまうので、落ち着いたトーンでHi(ハイ)と短く言ってみましょう。

ちなみにHelloも(あえてカタカナで書くと)「ハロー」ではなくて、「ヘロゥ」というといいかんじ。

朝の挨拶ならGood morning、夕方以降ならGood evening。このときの発音は「グッモーニング」ではなくて、「グッモーニン」とdの音やgの音を“飲み込む“みたいに言うと通じやすいようです。

line_bird

最近は、「インバウンドの増加」などと言われ、外国からの観光客も増えていますね。駅などでキョロキョロと案内表示を探している外国の方を見かけることもあります。

そんなとき、彼らのつぶやきやおしゃべりから「英語圏からの観光者だな」と思ったら、勇気を出して
 Do you need some help? (なにかお手伝いしましょうか?)
と声をかけてみてください。

駅では、出口や乗り場などの“方向を示す”案内がほぼ100パーセントです。そんなとき難しいことは考えず、その方向を動作で示してひとこと
 It’s that way. (あちらのほうです)
これでバッチリ(笑)

案内する場所が遠すぎて、動作で示しづらいときは
 I’ll show you. Follow me please. (ご案内します。ついてきてください)
といって、その場所が遠目で確認できる場所まで行ってから、さきほどの It’s that way. と言ってみるとよいですね。

この時、大切なのは「お手伝いしましょうか?」ときいて「No.」と断られても“気まずい…”と思わないこと。その場合は、さらっと
 OK. Have a nice day!  (わかりました。よい一日を!)
と言って、笑顔で立ち去りましょう。

私も実際にお手伝いを申し出て
 No, I’m fine. (いいえ、大丈夫です)
と断られたことがあるのですが
 But, thank you for your kindness. (でも、ご親切にありがとう)
と言ってもらえました。

相手を無事に案内した後、
 Thank you. (ありがとう)
と言われてももちろん
 You are welcome. Have a nice day! (どういたしまして。よい一日を!)
と言えますよ。

line_bird

第1回目の「世界のひとを”おもてなし” めざせ!マルチリンガル講座」、いかがでしたか?

難しい文法や単語を知らなくても、シチュエーションをイメージした会話練習をすれば、通りすがりの外国の方との会話はできそうな気がしてきましたね。

こんな調子で毎月1回連載を予定しています。

では、また来月。
See you next time!

特集内の記事

ページTOPへ