出雲のパワースポット(最終回) ~鰐淵寺~

こんにちは、cozyです。編集長れいさんのコーナーをお借りして、島根のパワースポットをお送りしていますこの出雲シリーズ。

前回まではえんむすびを主に綴ってきました!

最終回の今回は、お寺!出雲の山深い場所にあるパワースポット「鰐淵寺(がくえんじ)」をご紹介します。

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【出雲編(最終回)】 鰐淵寺

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鰐淵寺
【本尊】
千手観世音菩薩と薬師如来の二体。
【所要時間】入山から本堂、浮浪滝まで行くと90~120分
【最寄り駅】一畑電鉄「雲州平田駅」より生活バスで約30分、タクシーで約20分
【見所】弁慶が大山寺から持ち帰った「釣鐘」と、浮浪滝の滝壺にある「蔵王堂」

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島根半島の西側、北山山中にある鰐淵寺

聞いたこともなかったお寺なのですが、たまたま近くを訪れた際、ひょっこり行ってみることにしました。

「平田生活バス」にゆらゆら揺られながら30分ほど。その間スマホでこのお寺の名前を検索すると・・「1400年の歴史ある山陰隋一の古刹」「行って良かった!秘境パワースポット」!!「出雲大社との縁も深く、神仏習合の歴史の中で密接な関係」!!!

うーむ、なんだか良さそうなお寺です。

「鰐淵寺」・・・ワニの淵の寺と書くこの名の由来は、智春上人(ちしゅんしょうにん)が、この地の“浮浪の滝”のほとりで修行していた折、誤って滝壺に落としてしまった大切な仏器を、滝の中から“鰐(わに)”がエラに引っ掛けて持ってきてくれたという伝承からつけられたそう。

この浮浪滝を中心として、この寺は修験(しゅげん)場として発展した歴史もあり、あの武蔵坊弁慶も18歳から3年間修行していたとか。
鰐淵寺

大山寺から担いで持ち帰ったという大きな「釣鐘」も。
弁慶の釣鐘

というわけでたどりついた鰐淵寺。

入山料500円もなんのその、山の艶めく緑と川のせせらぎを聞きながら登る坂。

鰐淵寺

そして現れる仁王門。さらに登る階段の先には、千手観音菩薩と薬師如来(いずれも秘仏)を納める根本堂(こんぽんどう)。。。

しっとりと生す苔を踏み、木々のマイナスイオンをたっぷり浴びながら、「弁慶さんもここで修行したのかあ……」なんて、悠久の時に想いを馳せる時間。これぞまさにパワーチャージ。

そしてこの本堂から少し離れたところ、「え?ここを渡るの?」というような川をスニーカーで渡りつつ
浮浪滝へ

たどりついた先の浮浪の滝そこには……

見ているだけでエネルギーチャージされるような、緑いっぱいの写真。ぜひcocomovieでご覧ください

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この動画は株式会社スプラシア社のCocoMovieで作成しました。
*CocoMovieは、ただいまお試し期間中につき動画制作(通常5,000円~)が無料。

 

 

【ご朱印】

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【受付時間】8:30~17:00

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朱印女子の開運パワースポット巡り“出雲編”をお贈りしてきました。さすが“ご縁の国”“神々の集う島根”だけあり、バラエティに富んだ力ある神社仏閣がそこらじゅうにあるなあと感じました。

都会の中にあっても、緑や静かさがあり、行くだけで静溢な気持ちになれるのが神社やお寺だと思います。気にしてみると、あちこちにあって普段すぐに行けますものね。

お借りしていたバトンはまた編集長にお返し。ここからはまた都内近郊の神社の朱印を不定期にご紹介します。みなさんもたまにはぜひ、都会のオアシスを感じてみてくださいね。

 

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