コアネクスト主催 第1回 GeneXusセミナー(2018/06/19)【後編】

6月19日に開催した、株式会社コアネクスト【初】主催のGeneXus セミナーをレポートしています。

前編では、セミナープログラムのひとつめ:「GeneXusユーザー事例のご紹介」の内容を詳しく書きました。

後編では、
GeneXus開発用フレームワーク「CORE KNOWLEDGE」のご紹介
GeneXus最新動向
について書いていきます。

●GeneXus開発用フレームワーク「CORE KNOWLEDGE」のご紹介(株式会社コアネクスト 小舘)
P1090613

「さらに高品質なGeneXus開発がしたい!」というご要望にお応えして、株式会社コアネクストが開発したフレームワークが「CORE KNOWLEDGE」(コアナレッジ)です。

GeneXusは、「データベースだけでなく、データのメンテナンス画面もノンプログラミングで自動生成できる」と前編で書きましたが、CORE KNOWLEDGEをプラスしていただくと、さらに綺麗で機能豊富な画面を自動生成することが出来ます。

実際の画面を見比べて頂いたほうが、理解が早いでしょう。

GeneXusの「標準機能」で作った画面は、このように明細が1件ずつ表示され、矢印キーで前後データに移動していくだけのシンプルな機能です。
GeneXus_Gamen01
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CORE KNOWLEDGEパターンを適用すると、以下のように初期画面は「一覧形式」になり、他に必要な機能を追加して、左側の「メニュー」から選べるアプリケーションを簡単に作成することもできるようになります。
GeneXus_Gamen02
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一覧で選んだデータの編集画面(明細画面)もちょっと洗練されたかんじ。
GeneXus_Gamen03
※クリックで拡大します

CORE KNOWLEDGEが得意なのは、リッチな画面開発だけではありません。ログインアクセス権限(付与)ログの取得など、Webアプリケーションを作るときに「欲しい」と思う機能が標準で実装済みであるほかに、アクセス権限チェック、ログ出力、カレンダー作成など、充実の47部品(2018/06/19現在)を必要に応じて組み込むことができます。

ログ管理画面はこんなかんじ。

GeneXus_Gamen04
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GeneXus_Gamen05
※クリックで拡大します

充実の共通部品については、CORE KNOWLEDGEサイトにてぜひご確認ください。

●GeneXus最新動向(ジェネクサス・ジャパン株式会社 福士さま)

最後のプログラム:最新動向では、ジェネクサス・ジャパン 福士さまより、「日本で紹介するのは、たぶん初?」という最新バージョンのお話がありました。

Tero(テロ)というコードネームで開発が進められた最新バージョンはGeneXus16。ちなみにTeroというのは、ウルグアイではポピュラーな鳥の名前だそうです。

最新バージョンの詳細は、9月24日から26日に開催されるインターナショナルミーティングで明かされる、とのこと。

過去のGeneXus International Meetingにコアネクスト社員が参加したレポートを、このブログで紹介しています。
GeneXus Meeting 2015

今年もコアネクスト社員がイベントに参加したら、その様子をお知らせしたいと思います。このブログとコアネクストのページをチェックしてみてくださいね。

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